ドイツへワーキングホリデーに行きます。Part2 〜増やすもの、減らすもの〜

ワーキング・ホリデー

前回は「ドイツにワーキングホリデーに行って何をするのか」を中心にお話ししましたが、
今回は「ドイツにワーキングホリデーに行くためにすること」を「増やすもの」と「減らすもの」に目を向けてご紹介したいと思います。

増やすもの

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まずはドイツに行くために「増やす必要があるもの」をピックアップしました。
それを増やすために何をするのかも言及していきたいと思います。

ドイツ語の知識

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海外に住むためには「言語」の壁がついて回ります。
そのために僕は、「ドイツ語」の勉強をしています。

2年後にドイツに行く時には「日常会話程度」の会話ができればいいかなと考えております。

そのためにどんな勉強をするのか。
まずは「単語」
単語に関しては外国語学習アプリ「Drops」を使用しております。
基本的に勉強に取れる時間があまり多くないので、1日の空いてる時間に短期集中でやりたいと思った時に見つけたのがこのアプリ。

無料枠では制限があるものの、5分という制限時間の中でゲームのような感覚で単語を学ぶことができます。
この「制限時間が短い」というところが肝です。

なんの制限時間もなく、どこまで進めるか決めていないまま単語を学ぶと、「できるとこまでやってしまおう」と少し頑張りすぎたり、
その次の日には「昨日頑張ったから今日はしなくていいや」とサボりがちになってしまいます。

ここで、制限時間があって、少し物足りなさを感じるくらいの勉強だと「続きをしなきゃ」というちょっとした焦燥感が生まれます。
そして無理なく、手軽にできるので「やろう!」という気持ちになります。

そして自分の勉強した単語は復習や見返したりすることもできるので、時間のある時に見直したり、ノートに書いたりすることも可能です。

こういった学習アプリがあるとどこでも手軽にできるので、スキマ時間に学習したくなりますね!

そして、ちょっとした日常会話やイディオム、文法などは教材を使います。
僕が使っている教材はこちら

各場面での会話の仕方、文法などについてイラスト付きでわかりやすく説明されています。

CDもついているので発音の仕方もバッチリですね!

お話もできたらいいなとは思ってはいますが、やっぱり読めるようにもなりたいです。

最終的にはドイツ語の薄い本を一冊読めるようになれたらいいなと思います。

ドイツについての知識

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これは正直やってもやらなくてもいいです。
しかし、「ドイツに行くためのモチベーション」としてドイツについての知識を増やそうと思ってます。

自分はものすごく豆腐メンタルなのでちょっとしたことで挫けてしまいます。
なので「頑張るきっかけ」として「明るい未来を想像する」ことを習慣にしようと思っています。

お金

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これはワーキングホリデーに行くために必要不可欠です。
ドイツにワーキングホリデーに行くために、銀行口座に最低「4000ユーロ」必要です。
4000ユーロは日本円で換算して「約50万円」です。
つまり、ワーキングホリデーの申請をする際に最低約50万円が必要となります。

また、おそらく、それでも足りません。
なので、目標は「100万円」です。
2年後に100万円をきっちり貯めるためには月に「5万円」貯めなければなりません。
正直、厳しいです。

そのためにもう一つ増やさなければならないものがあります。

収入源

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目標金額を達成するために自分ができることは「収入を増やすこと」です。
正直、「我慢をしながら貯金をする」ということをあまりしたくありません。
なので、収入を増やして、今と同じかそれ以上の生活水準でちゃんと貯金ができたらいいなと思っております。

かといって一つの収入源だけで生きていくのはものすごく大きなリスクになります。
そんなリスクを抱えながら生きていくと将来が不安になってしまいます。
そこで僕が思いついた答えが「収入源を増やすこと」です。
ある程度複数の収入源があれば万が一、一つの仕事が何かしらの要因でなくなってしまったとしても、「他があるからいいや」といった形で、心の余裕が生まれます。

今、毎日の仕事に加えて「Web制作」の仕事を個人でいただいております。
その仕事を増やしつつ、お客様も増やしながら、少しずつフリーランスになれたらいいなと思っております。
僕が海外に行ってもお仕事をもらえるように絶対的な信用を手に入れられたらいいな。

クラウドソーシング「ランサーズ」

もう一つ、「ブログ」を頑張りたいと持っております。
当ブログです。
まずはPV数を増やします。
これはまだまだなので、きちんと皆様の役に立つような記事を提供していきたいです!

他にも色々なスキルを身につけて少しでも収入源を増やせたらいいな。

ドイツへのワーホリについてもちょっとずつ発信できたらいいなと思っております。

減らすもの

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正直、自分の中で難しいと思っていることが「何かを減らすこと」だと思っています。
増やしたら得するものは増やすことに専念しますが、減らして得することがあってもなかなか減らせないのがちょっと悔しいところです。

しかし、ドイツにワーキングホリデーに行くためには必ず減らさなければならないものがあるはずです。
ちょっとだけ心を鬼にして、減らせるものは減らしていきたいなと考えてます。

そこで「減らすもの」をピックアップしてみました。

家のもの

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これは一番厄介です。
1年間日本での居場所がなくなるので、ある程度コンパクトに動ける必要があります。
家具をどこかに預けるとしても、家を出るときに荷物が少ない方が断然いいです。
預ける時の料金も断然安くなります。

家の中で一番多いのが「服」です。
僕はおしゃれが好きで結構な数の服を持ち合わせています。
衣替えや部屋の模様替えのときに一番困るのが「服」と言っても過言ではありません。
収納しようとしても収まらない時が多くあります。

特に冬服から夏服への衣替えが大変です。
使わない冬服を圧縮袋に詰めて、圧縮袋が足りなくなってしまい、買い足してそれにまた詰める。
圧縮袋に詰めたところで、収納場所がない!なんてことは毎年恒例行事になってます。
それもちょっとずつ量が増えるので毎年ちょっとずつ部屋が狭くなっている気が…。

もう一つ心配なのが、「大きな家具など」です。
ゴミでいう、粗大ゴミです。(ゴミじゃないけど)
これは思い切って捨てるか、どこかに預けておくのがいいかなと考えております。
預けるコストと買い換えるコストをちゃんと比較した上で慎重に処理したいなと考えてます。

そこで、手っ取り早く衣類を減らす方法はないかと考えました。

対処法その1:フリマアプリで売りさばく

これは今の時代だからこそできる対処法です。
いい時代に生まれたなと実感できるのがこの「フリマアプリ」です。
僕が利用しているのが「メルカリ」や「フリル」です。
要らなくなったもの、使わなくなったものなど、まだ使えるものであれば結構買ってくださることが多いので、ダメもとで出品してみるのもありだと最近思っております。
また、断捨離をしながらもお金に変わるのでワーキングホリデーに行くための貯金の足しになります。
これが一番効果的だと考えてます!

対処法その2:実家に送る

これは一番最初に思いついた方法。かつ、一番楽な方法です。
いちいち出品して発送するのがめんどくさいだとか、すぐに送らなければならない時などに一番効果的です。
あとお金も時間もあまりかからないのでコスト的な面でも易しいです。
大きな段ボールに一気に詰め込んで発送すればいいだけなのですごく楽です。

対処法その3:貸し倉庫などを借りる

これは「残しておきたいけど、実家に送っても実家に迷惑になる」みたいなものを預けるのがいいかもしれません。
家具を思い切って捨てるか、貸し倉庫に預けるのか考えながら決めたいと思います。

個人的には「今のうちからフリマアプリで売りさばいて、出発に近づいてきたら売れ残ったものを処分、または、実家に送る」みたいな感じでやっていこうと思います。
そして大きなものに関しては貸し倉庫などを借りてそこに預けて、日本に帰ってきたときに家を見つけてすぐに生活できるようにすればいいなと思います。
コスト面で買い換えた方がいいものに関しては思い切って処分します。
これでいきます!

無駄

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出来るだけ「無駄」を減らしたいなと思っています。
「無駄」を減らすことで「有意義な時間」を増やすことができると僕は考えています!

やって意味のないことや、やって後悔するようなことはしない。
普段から心がけていることですが、ちょっと厳しめにいこうかなと考えております。

全ての自分の行動に対して、「今何をするのが一番合理的か」といったことをきちんと考える必要があります。
「そもそもその行動をする必要があるのか」など、きちんと考えます。
つまり、ある程度、論理的に、きちんと考えた上で行動したいと思っています。

ちょっと厳しく、ストイックな感じがしますが、ちゃんと休憩もしますよ!
ただ、「意味のない休憩はしない」ことなど、きちんとメリハリのある生活ができればいいな。

こんな感じでちょっとストイックに、ちょっとゆるく、準備をしていけたらいいな。

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