ドイツへワーキングホリデーに行きます。Part1

ワーキング・ホリデー

僕はこの2年以内に「ワーキング・ホリデー制度」を利用してドイツに1年間滞在しようと思っております。
そこで、その計画を叶えるべく、ちょっとずつですが準備を始めています。

そもそも「ワーキングホリデー」って何?

ワーキングホリデー

ワーキング・ホリデー (英語: Working Holiday)とは、
2国間の協定に基づいて、青年(18歳〜25歳、26歳、29歳または30歳)が異なった文化(相手国)の中で休暇を楽しみながら、
その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認める査証及び出入国管理上の特別な制度である。
原則として、各相手国ごとに一生に一度しか利用できない。

この制度は、両国の青年を1年(国によっては半年)にわたって相互に受け入れることによって、
広い国際的視野をもった青年を育成
両国間の相互理解、友好関係を促進すること
が目的とされている。
また、青年自身にとっては海外生活を長期かつ総合的に体験できる場・自分探しの場ともなっている。

「Wikipedia」より

つまり、規制を緩和してある程度自由に海外生活を満喫できるように「若者に色んな体験をしてもらいたい」という国の政策となります。

ワーキング・ホリデーを利用して行ける国は以下です。

  • オーストラリア
  • ニュージーランド
  • カナダ
  • 韓国
  • フランス
  • ドイツ
  • イギリス
  • アイルランド
  • デンマーク
  • 台湾
  • 香港
  • ノルウェー
  • ポーランド
  • ポルトガル
  • スロバキア
  • オーストリア
  • ハンガリー
  • スペイン
  • アルゼンチン
  • チェコ
  • チリ
  • アイスランド
  • リトアニア
  • オランダ

リトアニアやオランダは本当に最近ワーキングホリデーを利用できるようになったので、今のうちに行けばドヤ顔で自慢できるかもしれません!

留学との違いは?と思う方もいらっしゃるので以下のページでご紹介させていただいております。
似ているようで違う?留学とワーホリの違いは?

なぜ「ワーキングホリデー」?

そして僕がワーキング・ホリデーを利用して海外滞在しようと思った理由は

  • 様々な国へいきたい
  • 訪問した国でたくさんの発見をしたい
  • ワーキング・ホリデーについて発信・話のネタにしたい

僕がワーキングホリデーに行く理由その1「様々な国へ行きたい」

基本的に僕の原動力は「好奇心」です。
いろんなことを実際に見たい、知りたいと行った欲求から海外で「日本との文化、慣習の違い」を肌で感じることができれば本望なのです。
「語学を学びたい」だとか「自分探しの旅をしたい」といった理由ではないのです。
そもそも「自分探し」は僕には必要ないと思ってます。
自分のことは自分がよく知ってるはずなのです。
なので、海外では発見したり、あまり見たことのない景色を見たりと楽しい経験ができればいいな。

僕がワーキングホリデーに行く理由その2「訪問した国でたくさんの発見をしたい」

先に述べたように、僕の原動力は「好奇心」です。
僕が海外に行く理由は「発見」にあります。
初めてフィリピンに行った時の、想像と現実の圧倒的な差に驚いたのを今でも覚えています。
ちょっと治安は悪いけれど、そのスリルも心地いい。
それなのにおしゃれなカフェやめちゃくちゃ綺麗なホテルがあって、そのギャップも楽しかったです。

僕がワーキングホリデーに行く理由その3「ワーキング・ホリデーについて発信・話のネタにしたい」

僕がワーキングホリデーに行く理由はもう一つあります。
それは「発信」にあります。


自分の周りには「海外なんて興味ない」みたいな人がたくさんいます。
「海外に行ったことがない」なんて人もザラにいます。


確かに、興味は人それぞれ。しかし、「海外に行ったことがない」という人の多くは「ちょっと怖い」や「めんどくさい」などといった理由で海外に行かないらしいです。


僕は「ちょっと怖い」という人に対して「いってみれば案外大丈夫だよ!」と背中を押したい。
「めんどくさい」という人に対しては勝手にしなさい!と言いながらも楽しむ姿を見せて羨ましがられればいいかな?とも思っています。


とにかく、自分が発信することで誰かに海外に行ってみたい!と思わせられるようにしたいです。


「おすすめは?」と聞かれて即答できるように、的確に答えられられるようになりたいです。

なぜ「ドイツ」?

ここで疑問に思うのが「数ある国々の中でなぜドイツを選択したのか」ということです。

  • ドイツの地理的要因
  • 治安が「比較的」良い
  • 催しが自分の好みに合っている

ドイツを選んだ理由その1「ドイツの地理的要因」

まず大きな理由が「ドイツの地理」によるものです。
僕はドイツのデュッセルドルフという都市に滞在しようと考えております。

「ヨーロッパの色々な国を巡りたい」という考えから、拠点にすべき場所を割り出すと必然的に「ヨーロッパの中心」に最も近い場所を選択するはずです。

地図を見るとわかる通り、ドイツはヨーロッパの「ほぼ中心」にあります。

ここからだとEU諸国が楽に行き来できるのです。
デュッセルドルフからオランダのアムステルダムまで早ければ2時間半ほどで到着します。
日本だと東京〜名古屋の距離になります。


また他の国も飛行機で1万円以内で行けちゃうのです。
あれだけ憧れ、行こうとしてはお金がないからと諦めていた「あの国」が目と鼻の先にあるのです。


毎週のように海外旅行ができるので様々な発見ができそうです。

ドイツを選んだ理由その2「治安が「比較的」良い」

ドイツはヨーロッパの中でも「比較的」治安がいいとされています。
とはいえ、「比較的」です。


治安の良すぎる日本ほどではありません。
だから「絶対に安全」なんてことは絶対にありません。
犯罪率は日本の約二倍らしいです。


これでもヨーロッパの中でもいい方らしいです。
一つ一つの行動に気を抜かずに生活していこうと思います。

ドイツを選んだ理由その3「催しが自分の好みに合っている」

僕がドイツを選んだ理由は「催し物」です。
ドイツの催し物は目を惹くものばかり。
僕が気になっているドイツの催し物は

  • ワイン祭り
  • ビール祭り
  • ラインの火祭り
  • 謝肉祭
  • オクトーバーフェスト
  • クリスマスマーケット

こんなにたくさん。
お肉もお酒もクリスマスも大好きな自分にとってこれらのお祭りは気になるものばかり。
全部制覇したい!楽しみだ!!

なぜ「デュッセルドルフ」?

僕がデュッセルドルフを選んだ理由は

  • ヨーロッパ屈指の日本人街がある
  • ケルンに近い!

デュッセルドルフを選んだ理由その1「ヨーロッパ屈指の日本人街がある」

デュッセルドルフをエアランだ理由はそんなに多くはありません。


ただ、「ワーキング・ホリデーを利用する」ということは「就労」が許されているわけです。
というか、「就労」しないと生活費と旅行費を賄うことができません。

そこで、「確実に」仕事を見つけなければなりません。
ヨーロッパ屈指の日本人街があるということは、「日本人向けのお店」などがたくさん立ち並んでいるのです。


つまり、自分のドイツ語の能力が低くても就労できる可能性が高いということです。
もちろん、必要最低限のドイツ語は身に付けるのですが、そもそもの目的を考えたところ、「色々な国を巡りたい」ということでした。


それならば、「最低限の語学のスキルがあれば働ける環境」にいることによって少しは安心できるかなと思いました。
また、絶対にホームシックになると思うので、日本人が周りにいると少しはそれを緩和できるかな。

デュッセルドルフを選んだ理由その2「ケルンに近い!」

デュッセルドルフを選んだ理由はもう一つあります。
それは「ケルンが非常に近いこと」です。


僕は昔から「ケルン大聖堂」というものに憧れを抱いていました。
デュッセルドルフからなんかしてすぐにケルン市があり、そこにケルン大聖堂があります。
それをずっと眺めていたい…


大きくて豪華で、それでいて洗練されているその感じが僕にとってはたまらないものです。

ドイツで何をする?

  • 娯楽
  • 仕事・アルバイト
  • 何か新しいことを!

ここで思うのが「ドイツで何をする?」ということです。
ドイツでは平日にはリモートでWeb制作の仕事をしつつ、アルバイトをしようと思っています。
土日休みにはドイツ以外の海外にいこうかな!と考えています。

平日はドイツ、週末はヨーロッパ周遊を。
色々な国へ行って、色々な発見をして、それらを発信していきます。

そして、何か新しいことを始めようかと思っております。
発信活動の延長としてYoutubeを始めたり、観光ガイドをしたりしようと思っています。

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