最近話題の「タワー型電源タップ」が便利そうなのでホシイ

ほしいモノ

僕の家のコンセントはいわゆる「タコ足配線」になっている。
コンセントが三つもあるのに、電源タップによって一つ塞がっており、見た目も良くない。

また、PCやカメラ、スマホなど、充電が必要なデバイスが多くなってくると、コンセントが足りなくなり、USBポートも少なくなる。

そんな時に「タワー型電源タップ」があれば色々な方向から、たくさんのコンセントをつなぐことが出来る。

タワー型の中でも、「2段」と「3段」がある。

多くの「タワー型電源タップ」はコンセントが2段で8つ、3段で12つ。
USB Type-Aポートが2段で6つ、3段で9つとなっている。

これだけ給電できるところがあれば充電する場所に困らない。
PCもタブレット、スマホ、電子書籍、カメラの充電器、など、これさえあれば自分の持っているデバイス全てを充電できてしまう。

また、四方向にコンセントがあるので、イベントなどでも活躍しそうだ。

エンジニアやWebデザイナーなどのクリエイターは「もくもく会」というイベントを開くことが多い。
「もくもく会」はその名の通り、「黙々と作業をする会」であり、わからないことがあれば質問をしあったり、同業者同士で交流することで、自己研鑽したり、コミュニティを作ることが出来る。
プログラミング学習は孤独になってしまいがちなので、こういった場が設けられると嬉しいものだ。

それはさておき、この「もくもく会」なのだが、たまに「電源に困ること」がある。
会場にはもちろん電源タップが用意されているのだが、参加者が全員「Macbook」だと電源の奪い合い(譲り合い)になることが多々ある。
「Macbook」のプラグはAC一体型となっているため、大きく、かさばってしまう。
幅の狭いタップや縦向きのタップになると、一つのプラグが隣のコンセントへ干渉してしまい、使えるコンセントが減ってしまう。

そんな時にこの「タワー型電源タップ」があれば、皆が気兼ねなくコンセントを使用することが出来る。
プラグが隣のコンセントに鑑賞することがないのだ。

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