ニキビには「ビタミン誘導体」が効果的。美容液『メラノCC』のいいトコロ

メラノCC よかったモノ
僕は小学校高学年から中学三年生まで思春期ニキビに悩まされてきた。
顔全体にニキビができ、顔をさらけ出して人に見せるのが恥ずかしくなるくらいだった。 高校生以降になるとニキビは治まってきたものの、たまに部分的なニキビができて悩まされている。
いわゆる「大人ニキビ」だ。
せっかく綺麗になってきた肌に、一つだけポツリと出てくるニキビ。
これが案外厄介で、触ってしまうとカサブタになったり、ニキビ跡ができたりする。 そんな時に便利なのが「美容液」である。
一言に「美容液」とは言っても効き目があったり、なかったり。肌に合う・合わないがある。 僕の肌に合って、効き目があるのが「メラノCC」だ。
僕が気づいたいいトコロを2つほど紹介したい。
  • いいトコロ1:ふたつのビタミン誘導体
  • いいトコロ2:さらりとした使い心地
  • まとめ

いいトコロ1:ふたつのビタミン誘導体

この「メラノCC」には「ビタミンC誘導体」と「ビタミンE誘導体」の2種類の「ビタミン誘導体」がある。
ビタミンCはニキビ予防やメラミン抑制など、「肌に良い」成分として広く知られています。
しかしその「ビタミン」は酸化しやすく、水に溶けると活性を失ってしまう。
さらに、肌へ吸収されにくいものになっている。 この弱点をカバーしたものが「ビタミンC誘導体」だ。
角質層への透過を良くし、肌に吸収されてからメラニン色素に近い距離で酵素反応によってビタミンCに変化する。
さらに長時間活性を持続する性質があるという。 ビタミンEもそれと同様であり、メラノCCにはその2種類の誘導体が入っている。 小さくなり浸透しやすくなったビタミンが細胞の間に浸透し、シミなどの原因になるメラミンを前にすると広がり、メラミンを抑えこむというコトだ。

いいトコロ2:さらりとした使い心地

メラノCCのいいところは、塗った後のさらさら感だ。
ちょっと多めに使ってしまった際にも、ベタつかず、さらさらとした肌になる。
さらに、柑橘の爽やかな香りがほのかに香ってくるので、リラックスできる。

まとめ

最後に気になるのがその使い方だ。
僕は最初、どのタイミングで、どれくらい塗るべきなのか、わからなかった。 タイミングは、「化粧水を塗った後」だ。
化粧水には角質を柔らかくする効果があり、角質を柔らかくすることで、美容成分を浸透させやすくする。
そして、この「メラノCC」美容液を気になるところに塗り込み、仕上げにスキンケアクリームを塗って保湿する。 化粧水→美容液(メラノCC)→スキンケアクリーム
洗顔後にこの順番で顔に塗るとバッチリだ。次の日の肌の調子もいい気がする。 僕が使っているスキンケアクリーム『NIVEA Soft』

肌の調子がいいと、自信につながる。自身は仕事へのパフォーマンスを向上させることができるので、お肌の調子を整えることを強くおすすめしたい。

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