憧れのロボット掃除機iRobotの「Roomba e5」がホシイ

iRobot Roomba ほしいモノ
「掃除」にはたくさんの種類がある。
リビングでは埃や毛を掃除機で吸い取り、トイレや洗面台、風呂などの水回りなどは入念に磨き、窓やフローリングは拭きとらなければならない。
他にもまだあるが、その中の一つでも「自動化」したい。
そこで選択肢に入ってくるのが「ロボット掃除機」だ。
ロボット掃除機の嬉しいところは、自分で充電ポートに向かい自動で充電してくれるところだ。
わざわざ充電器を刺しこんだり充電スペースに持ち込む必要がないため全てが全自動になるのはとてもうれしい。
その中でも「iRobot」の「Roomba e5(ルンバ)」が僕にとっては良さそうだ。
roomba

もくじ

  • いいトコロ1:iRobot独自の特許
  • いいトコロ2:アプリによる操作
  • いいトコロ3:部屋が常に綺麗になる
  • 気になるコト
  • まとめ

iRobot独自の特許

iRobot独自の特許も魅力的だ。 ルンバは「清掃しないエリア」を設定することができる。
付属・別売りの「デュアルバーチャルウォール」を使用することで、ルンバが入ってきてほしくないエリアを設定できる。
細かい物や倒れやすいものが置いてある場所にデュアルバーチャルウォールを設定することで、トラブルを解消できる。 この「Roomba e5」は絡まりなど自動的に解消してくれると言うトラブル防止機能が付いている。
これは清掃中に電化製品のコードや、ラグのフリンジに絡まった際に、異常を感知してブラシを逆手回転させるという。
これもアイロボット独自の特許になっている。 「自動化」にトラブルはつきものだ。
それらを解消してくれる技術があると、安心して掃除を任せられる。

アプリによる操作

僕が便利だなと思ったのは、「iRobot HOMR アプリ」という、どこからでもルンバを操作できるアプリがあることだ。
アプリにスマートフォンに向かって清掃するように話しかけるだけで掃除を開始してくれる。
またスケジュール管理や清掃状況の確認等が行えるためどこを清掃しているかがわかる。
どの時間にどのような経路で掃除をするのかをお好みに合わせて清掃方法を変更することができるため、自由自在だ。 自動でやってくれるのも嬉しいが、こうしてコントロールが効くというのもまた嬉しい。

部屋が常に綺麗になる

ここでいう「部屋が常に綺麗になる」は自分の精神的なものだ。
チリや埃を自動で綺麗にしてくれる分、掃除できるスペースを作らなければならない。
床に脱ぎっぱなしの衣服や靴下があるとうまく掃除ができないのである。
よって、常に「床にものがない状態」を維持しなければならない。 ルンバを動かすことで、自分自身でも綺麗人しなければならないという心がけができる。

気になるコト

容器が洗えると言うところも嬉しいところだ。
掃除機でよくあるのが、容器に細かいちりやゴミがくっつくこと。
水洗いできることもとてもうれしい。
しかし、もう一つ自動化してほしいものがある。それは集めたゴミを捨てることだ。これはどのロボット掃除機もできていないことだ。
仕方のないことかもしれないが、これができれば全自動で最強の掃除機になるのではないだろうか。

まとめ

やっぱりiRobotはロボット掃除機のパイオニアであるため、選んで間違いないという安心感がある。
掃除、洗濯、洗い物など家事は少し億劫なところがあり、そのうちの1つでも自動化できれば、家事をもっと楽しめるのではないだろうかと僕は思う。 このまま技術が発展して、家のことを何もしなくても生活できるようになる未来が来るのではないだろうか。 そんな未来を思いながらこのルンバが欲しいなという考えに至ったのであった。

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