手元にブレない人生を。『DJI OSMO Pocket』がホシイ

ほしいモノ

僕の人生はいつもブレている。
やりたいこと、欲しいものが多すぎて、何から手をつけたらいいのか、手に入れればいいのかがわからず、空回りしてしまう。 最近、京都をめぐるYoutubeチャンネルをやりたいと思っている。
そのために必要なのが
  • 動画を撮る機械(カメラ)
  • 動画編集能力
  • Youtubeに動画を投稿する勇気
この三つだ。 カメラはミラーレス一眼でブレの少ないものを待ってはいる。
これもお気に入りなのだが、動画を撮影する時に長時間構えていると腕が疲れてしまう。 軽くて、小さくて、楽しい。ミラーレス一眼『OLYMPUS OM-D E-M10 MarkⅡ』を一年間使ってみてわかったコト
動画撮影にはやはり、軽くて握れるものがあればいいなあと思ってしまう。
また、「京都をめぐる」ということで、歩き回ることが多くなると思うので、「ブレに強い」カメラであれば心強い。 動画編集に関しては少しづつ練習を重ね、基本的な操作もできるようになった。
基本操作などは当ブログでも紹介できればいいなと思う。 最後、「動画を投稿する勇気」。
これが一番の壁だ。
ネットはほぼ無法地帯で、人々の闇の深いものなどが直接反映される。
炎上まではいかないが、心無い一人の一言で傷ついたりすることもある。
それが日常になり、慣れてくれば大丈夫なのだろうが、「最初の一歩」を踏み出す勇気がなかなか出ないものである。
何も考えずパッとやってしまってもいいのかな。 と弱音は置いておいて。
自分のこういうところがブレっブレなのだ。 そんな時に出会ったのが「DJI OSMO Pocket」だ。
ドローンで有名な中国メーカー「DJI」はドローンに使用されていた「ジンバル技術」を手持ちカメラに利用した。
多くの人がブレない滑らかな動画を撮影することができるようになったのである。
  • 「DJI OSMO Pocket」のいいトコロ
    • ポケットに入るサイズ感
    • ブレにくい
    • 豊富なアクセサリー
    • アプリによる動画のカスタマイズ
    • なんとも言えない可愛らしさ
  • 気になるトコロ
  • まとめ

「DJI OSMO Pocket」のいいトコロ

今、僕はこの商品がめちゃくちゃ欲しい。
何なら、2019年内に買ってしまいたい。 何故そこまで物欲を刺激されるのかをここで紹介する。

ポケットに入るサイズ感

この商品のいいところは「サイズ感」だ。
「Pocket」と名前にあるように、ポケットに入ってしまう大きさなのだ。
もちろん手に収まる。
ビックカメラで試しに握ってみたのだが、ものすごく収まりが良い。
シャツの胸ポケットに入れて撮影なんてこともできたりして。

ブレにくい

DJIの商品のいいところは「ブレにくい」ということだ。
「OSMO Pocket」は「3軸ジンバル」で、首がくるくる回転し、色々な方向を向くことができる。
このジンバルがあることでカメラが一定の方向を捉えることができる。
よって、揺れや傾きを軽減させることができる。
このジンバルによってヌルッとした動きの動画を撮ることができるのである。
この「メカ感」。好きだ。

豊富なアクセサリー

DJIは一つの商品に対してたくさんのアクセサリーを用意している。
これも魅力の一つだ。
近未来感のある充電器を始め、スマートフォンとのワイヤレス接続機器、カメラの首を動かすコントローラー。
そのほかにも撮影を楽しくしてくれるアクセサリーがたくさんある。
防水ケースや、NDフィルターなど、撮影シーンに合わせたアクセサリーも豊富だ。
アクセサリーを全て揃えるといつでもどこでも「OSMO Pocket」を活躍させることができる。
豊富なアクセサリー

アプリによる動画のカスタマイズ

DJIは「Mimo」というDJI製品専用の画像・動画の撮影・編集アプリを用意している。
撮影時には露出・ISO・シャッタースピードなど、カメラの基本操作をスマートフォンで直感的に操作することができる。
撮影後にも動画をカスタマイズすることができるので、撮影時にも、撮影後にも重宝できそうなアプリだ。

何とも言えない可愛らしさ

「OSMO Pocket」のサイズ感や形は他のカメラに比べて目を引くものがある。
少し「小人」や「小さな人型のモンスター」みたいな印象だろうか。
見た目も物欲をそそってくるのだが、魅力はそれだけでない。
「起動した時の動き」が何とも可愛らしい。
この可愛らしい動き。好きだ。
ジンバルを調整しているのだが、この目覚めた時の「ここはどこ?」といった動き。
最後に「スチャ!」と収まるところも可愛らしい。
まるでペットロボットのようだ。
これを見た時、欲しくてたまらなくなった。

気になるトコロ

気になるところは「カメラとしての性能」だ。
DJI商品特有のブレのなさや、アクセサリーの豊富さは文句のつけようがない。 画質や電池の持ちなど、どうなのだろうか。 そもそも今までに発売されていた「OSMO」シリーズの「コンパクト版」として発売された。
シリーズの他の商品には長時間露光ができたり、自動でパノラマ撮影をする機能がついているものもある。
これに比べれば「OSMO Pocket」はカメラの性能としては他のシリーズものに劣るのは仕方ない。 やはり用途に合わせた商品選択が必要だ。

まとめ

ここで思ったのが、
「手軽さを追求する」のであれば、「OSMO Pocket」、
「動画品質・機能を追求する」のであれば、「他のOSMOシリーズ」だ。 「OSMO Pocket」はOSMOの入門機としてもいいかもしれない。
最初にこれを購入して、動画撮影の楽しさを追求して、物足りなくなったら最新の上位機を選択するのもアリかもしれない。 年内に購入できるようにしよう。

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