コスパ最強のデジタルメーカー『ANKER』の商品がいろいろホシイ

ほしいモノ


最近、電気周りの物欲がすごい。
モバイルバッテリーや急速充電器、イヤホン。
これらはどれも持ってはいるが、魅力的なものを見つけるとまた欲しくなってしまう。 そんな中でもより魅力的なメーカーが「ANKER」だ。 「ANKER」とは、「ANKER」含む6つのブランドからなるデジタル製品メーカーだ。
急速充電器をはじめとして、モバイルバッテリーやイヤホン、スマートスピーカー、掃除ロボットなど、様々なデジタル製品を開発・製造・販売している。 ANKERの製品は数多くの「ガジェットオタク」を唸らせてきた。
特にANKER独自技術である「PowerIQ」は安定した出力で、急速に充電できる。
その上、デザイン性にも力を抜いていないので、持地歩くのが楽しくなる。
機能性もあって、シンプルでおしゃれ。これ以上嬉しいものはない。 そんなANKERが販売している商品の中で自分が「ホシイ!」と思ったものを紹介したい。

もくじ

  • 【モバイルバッテリー】Anker PowerCore Fusion 5000
  • 【モバイルバッテリー】PowerCore AC
  • 【急速充電器】PowerPort I PD – 1 PD & 4 PowerIQ
  • 【ワイヤレスイヤホン】Zolo Liberty
  • まとめ

【モバイルバッテリー】PowerCore Fusion 5000

PowerCore Fusion 5000
まずはコンパクトなモバイルバッテリーだ。 この「PowerCore Fusion 5000」は、プラグ一体型のモバイルバッテリーだ。
充電するときに充電用の線を使わなくても充電できる。
また、このモバイルバッテリーを充電しながら、スマホなどの媒体を充電できる。 このモバイルバッテリー、独自技術の「PowerIQ」がついており急速充電ができるので、もう最強としか言いようがない。 プラグ+急速充電+モバイルバッテリーという三要素を兼ね備えたスグレモノである。 容量は5000mAhと普通の容量にはなるが、持ち運ぶものが一つ減るだけでなんだかスッキリする。 これは早急に購入したいものだ。
Anker PowerCore Fusion 5000 (5000mAh モバイルバッテリー USB急速充電器)iPhone / iPad / Xperia / Android他スマホ対応【急速充電技術PowerIQ搭載 / 折畳式プラグ搭載】 3A出力
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【モバイルバッテリー】PowerCore AC

PowerCore AC
次は少し大きめのモバイルバッテリー「PowerCore AC」だ。
容量は22,000mAhと大容量。iPhone XSを約6回充電できる。MacBookは1回分だ。 この商品の一番の注目ポイントは「AC出力」が可能なことである。 モバイルバッテリーなのにいわゆる「コンセント」がついており、最大90Wの高出力が可能なので、ノートPCなどに対応できる。 専用のトラベルケースやケーブル類も付属しているのも嬉しい限りだ。 薄型なのでバッグの中にポイっと放り込めば持ち運べるので便利だ。 また、災害の時などにも役立ちそうだ。
そのときに備えて購入しておくのもアリかもしれない。

【急速充電器】PowerPort I PD – 1 PD & 4 PowerIQ

PowerPort I PD – 1 PD & 4 PowerIQ
やっぱりANKERのといえば急速充電器。
「PowerPort I PD – 1 PD & 4 PowerIQ」は「Power Delivery」というUSB-Cの急速給電規格のポート一つと、「PowerIQ」対応のUSBポートが4つもある急速充電器だ。 個人的にはMacBookを使用しているので、MacBookの電源が増えるのは単純に嬉しいが、一つの充電器で他のデバイスを充電できるのはもっと嬉しい。

【ワイヤレスイヤホン】「SoundCore Liberty Air」と「Zolo Liberty」が高コスパ

次はワイヤレスイヤホン「Zolo Liberty」だ。
ワイヤレスイヤホンはAppleのAirpodsなど、広く普及し始めている。
Bluetoothも最新バージョンが5.0になり、新しいデバイスの多くがBluetooth5.0の規格を使用している。
それにより、イヤホンの精度が上がり、音がブツブツときれたりすることも少なくなってきている。 その、「Bluetooth5.0」を使用しているのが「SoundCore Liberty Air」だ。
SoundCore Liberty Air
一見、Appleの「Airpods」の形に似ているが、こちらはカナル型で密閉されたタイプだ。
また、若干角ばっており、マイク部が短いのが特徴だ。 こちらはイヤホン本体がフル充電で最大5時間使用可能で、付属の充電ケースを合わせて使用すると最大20時間分の連続再生ができる。 「Zolo Liberty」はマイク部がないタイプの「粒型」だ。
こちらは「Bluetooth4.2」と最新技術ではないが、これでも十分に音楽を楽しめる。
Zolo Liberty
こういった「粒型」のイヤホンはよく落ちそうになるが、「Zolo Liberty」は付属のGripFitジャケットで耳からずれ落ちるのを防げるので嬉しい。 紹介したものの比較がAmazonにあったので載せておく。

まとめ

やっぱりホシイ。ANKERの商品。 充電器もイヤホンも、全て「最上級」とまではいかないが、「値段にしてはとてもいいもの」といったところだ。
自分の手に届く範囲のお値段なのに、機能性はもちろん、シンプルで洗練されたおしゃれなデザインがANKER製品のいいところだ。 多くのガジェットオタクたちを唸らせるだけあるなと感心した。 充電器などは既存のものを使用してはいくが、買い換えるときは絶対にANKER製品にしようと思う。

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