ゲルインクボールペン『サラサクリップ0.4』を約10年使ってわかった3つのいいトコロ

よかったモノ
僕は小・中学生の頃、文房具が好きで形の変わったもの、便利なもの、新しいものなどを購入しては筆箱に入れ、学校で友達に自慢していた。 角がたくさんあって消しやすい消しゴム、グリップがめちゃくちゃ柔らかいシャープペンシル。
LOFTや東急ハンズでショーケースに入れられているようなちょっと高価な三色ボールペン。 どれも友人に自慢してはいたが、使ってボロボロになってきては違う種類のものを使っていた。 そんな中で、唯一長年リピートしているのが「サラサクリップ0.4」だ。
気がつけば約10年使用している。中学生の頃からだった。
なぜこんなに長く使っているのかと考えると、主に3つのいいトコロを発見した。

目次

  • なぜ「0.4」を選ぶのか
  • いいトコロ1:書き心地
  • いいトコロ2:ちょうどいい細さ
  • いいトコロ3:クリップが何気に嬉しい
  • まとめ

なぜ「0.4」を選ぶのか

僕が「サラサクリップ」を初めて使ったのは「0.5」だ。
それまで使ってきたボールペンやシャープペンシルがほとんど0.5mmだったからだ。
最初は赤ペンで丸付けをしたり、ノートの重要箇所を赤く書く程度だった。
だんだん年齢を重ねるにつれて、ノートの罫線の幅が小さくなってくる。
「0.5」だと少し窮屈。画数の多い、難しい漢字を書くと線同士が重なり、なかなか丁寧な字を書くことができない。
そんな中、僕の友人が「0.4」を使用しているのに気がついた。
試しに借りて、ノートに書いてみると全然違う。0.1mmの差で、ノートに丁寧にかけるようになるのはびっくりだった。
さらに、細すぎないため、ちょっと大事な資料に記入したりする時にも便利だ。

いいトコロ1:書き心地

ボールペンで気になるところは「書き心地」だ。それが肝といっても過言ではない。
「SARASAクリップ0.4」の書き心地は最高だ。 筆圧に左右されることなく同じ太さを保つことができ、名前の通り、「さらさら」と書くことができる。
また、発色も良く、落ちにくい。
これがゲルインクの良さなのかと感心した。

いいトコロ2:ちょうどいい細さ

「SARASAクリップ0.4」のボディの細さは僕の手にはぴったりだ。扱いやすい。
手の収まりが良い分、手の疲れが軽減される。 これはたくさんのことを書く際に重要なことだ。
昔は3色ボールペンをよく使用していたが、それだと太くて手が疲れてしまう。
かといって細いペンは、ずれ落ちてしまって書きづらい。
グリップも柔らかすぎると握りづらいし。無いと手が滑りやすくなる。
サラサクリップのグリップはボディと同じ太さで、握りやすい。
柔らかさもそこまであるとは言えない。
この、「グリップあればなんとかなるでしょ感」がいい。
サラサクリップ0.4

いいトコロ3:クリップが何気に嬉しい

「サラサクリップ」とその名の通り、「可動式バインダークリップ」がついている。これが何気に嬉しいのだ。
クリップが可動式でない場合、引っ掛ける対象が太いものでクリップが通らないことが多々ある。
無理に通そうとして折れてしまい、悶絶することもある。 しかし、この「可動式バインダークリップ」は、引っかける対象の範囲が大幅にアップした。
バッグの中の分厚いポケットにも容易に引っ掛けることができる。
取り出す時にも変な引っかかりが無いのでスッと取り出すことができる。
クリップが折れてしまう心配がなくなるため、気持ちよく引っ掛けておくことができる。
サラサクリップ0.4

まとめ

ここで思ったのが、「自分に合うものを使うことはストレスの軽減になる」ということだ。 文房具を使用するにあたって、たくさんのストレスがある。
手が滑ったり、クリップが折れたり。書き心地がガザガザなのは、文字を書くのが億劫になる。
いくらかっこいい文房具を使っても、ストレスを感じてしまうとそれ以降使わなくなってしまう。 僕の中でそれらをカバーできるボールペンが「サラサクリップ0.4」だ。
さらさらな書き心地に、手にあった細さ、利便性。
形もスタンダードでシンプル。 長年使っている理由が今になってわかった気がする。 10本セットがお得で嬉しい。

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