音声入力のススメ『iPhoneの音声入力の精度』がスゴイ

iPhone 音声入力 よかったコト
以前までは音声入力と一言に言っても精度の悪いものばかりであった。
しかし最近の音声入力は目を疑うほどのものである。この記事は音声入力を使って書いている。
iPhoneのメモアプリを開いて、右下のマイクのボタンを押すことで、すぐに開始ができる。
右下のマイクアイコンで音声入力開始。

目次

  • 音声入力のいいところその1:手が疲れない
  • 音声入力のいいところその2:「ながら」作業ができる
  • 音声入力のいいところその3:句読点や括弧などの記号も入力できる
  • 少し気になるコト
  • まとめ

音声入力のいいところその1:手が疲れない

文字を打つ際にスマートフォンであればフリック入力をし、パソコンであればキーボードで入力をすることが多いのではないだろうか。
しかし音声入力はその手を使う事をせずに入力することができるため体を動かす必要がないのである。
音声を入力したファイルをクラウドで同期していればそのままスマートフォンで音声入力したものをそのままPCで編集することができるのでとても便利だ。
もちろんそのアプリ内で編集するのも良い。

音声入力のいいところその2:「ながら」作業ができる

長時間PCやスマートフォンを触っていると体が疲れたり背中が痛くなってしまったりする事は無いだろうか。
僕はよくPCで作業しているときによく背中が痛くなったり首が凝って方が凝ってたりしてしまうことがよくある。目も疲れる。
なので自宅では作業の合間にストレッチをすることが多い。
音声入力では、寝転んでストレッチをしながら記事を書くことができるのである。料理をしながらも記事を書くことができる。
音楽を聴きながらも入力できる。入力しようとしている声をきちんとキャッチしてくれるので、変な文字が入り込むことも少ない。
スマートフォンを汚すこともなくPCのキーボードに手垢つけることもなく音声の入力だけで文字を入力することができるのはとても嬉しいことである。

音声入力のいいところその3:句読点や括弧などの記号も入力できる

句読点や括弧などの記号は口頭で入力できるので結構便利だ。 例えば
  • “。”→「まる」
  • “、”→「てん」
  • “「”→「かぎかっこ」
  • “」”→「かぎかっことじる」
  • “?”→「はてな」
こういった具合でそれぞれの句読点や記号を唱えれば、入力することができる。
改行も「かいぎょう」と唱えればそのまま改行してくれる。 「丸」、「点」という文字を打ちたい時には
言葉の最後ではなく最初か合間に入れると文字になる。
この辺は少し面倒だが、他の利便性とあとで編集できることを考えればカバーできる。

少し気になるコト

音声入力の精度が上がってきているのは間違いないことだ。
少しきになるのが、「英語表記」「漢字の精度」だ。
日本語で入力している途中にアルファベットを入力したい時が多々あるが、そのまま音声で入力しようとすると、カタカナ、もしくは当て字のような漢字になってしまう。
漢字を入力するときも、周りの文脈から漢字を洗濯してくれているのだが、文章が少なく、文脈がわかりずらい時には漢字の精度が格段に落ちてくる。 これらの問題に関してはApple社に期待したいと思う。

まとめ

ちょっとした問題はあるがその便益と精度から、これからも使っていきたいと感じた。
特に、PCやスマートフォンでの入力で目・肩・腰が疲れてきた時や、他のことと同時並行できる時には使いたい。 スマートスピーカーなどのデバイスが高度に普及した社会になると、手を動かさずに作業ができるようになる。
そんな未来に期待しながら、音声入力という恩恵に与っていきたい。

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