写真を撮るのが好きな人必見!販売もできる!SNSみたいなストックフォトアプリ3選

よかったコト

今回は僕が使用しているストックフォトについて紹介します。

ストックフォトとは

ストックフォトとは、「写真が欲しい人」と「写真を売りたい人」をつなぐWebサービスです。
写真を売りたい人はSNSのように写真を投稿、販売し、写真が欲しい人はその中から自分の希望に沿った写真を探し、購入します。
写真が売れれば出品者に売れた値段の何パーセントかが出品者に入ってきます。
そのほかは手数料などとしてストックフォトの運営に支払われます。 写真を販売する人は、カメラマンを始め、写真を趣味から仕事にしようとしている人、素人など、本当に幅広くの出品者がいます。
それだけ気軽に投稿・販売できることが多いです。ただ、出品しても売れるまでが大変なのでそこはなんとかするしかありません。
SNS感覚で写真を投稿して「売れたらラッキー」というような形でサービスを利用しても良いでしょう。 写真を購入する方は、コンテンツを発信しているWebメディアやブロガーなどが多いです。
当ブログは自分で作成しているものが多いのでまだ写真を購入したことはありませんが、僕が写真を販売して購入してくださったのはWebメディアとお家探しのサービスでした。
「写真が好きで購入する」という人は一部の人を除いてほとんどないでしょう。 僕もちょっとしか売れていないのでこれからもっと頑張って行きたいなと思います。

Snapmart

さて、早速ですが紹介します。
「Snapmart」は日本の企業が運営している「気軽にできるストックフォトアプリ」です。
このアプリは少しのバグは見受けられるものの、日本で多くの人が使用しているアプリと言っても過言ではないです。
その人気の秘密はどんな写真でも投稿できるということです。 どういうことかというと、
「スマホで撮った写真をそのまま投稿できる」ということです。まさに「気軽」。
他のストックフォトサービスはサイズの制限が設けられていることがほとんどです。(横幅2000px以上など)
しかしSnapmartでは横幅400px以上で投稿できちゃいます。
今や企業のロゴでも400px以上あるものが多いので言ってみれば、「写真ならなんでも投稿可能」ということになります。
そのため、投稿された写真には「写真ガチ勢」みたいな人だけでなく、まさに「素人」みたいな写真も多々あります。
もちろん画質のいい写真、いいカメラで撮った写真などの方が見栄えも良く、売れやすい傾向にあるそうですが、きちんと購入者の意図を考えて販売していれば多少画質が荒くても売れているようです。 Snapmartには人の投稿にいいねをつけることができます。
テーマに沿ったコンテストも開催されるので、そこで競い合っても楽しいかもしれません。 ちょっとした自慢なのですが、2019年3月の月刊人気ユーザーランキングで27位になりました。
次ももっと頑張ります。 よかったら見ていってください。↓
Snapmart

500px

ここからはちょっと一般的にいう「ガチ勢」向けになるかもしれません。 500pxは他のユーザーに向けて、「コメント」と「いいね」ができ、「フォロー」もできるストックフォトです。
ここにアップされている写真はとても綺麗で目を惹くものが多く、見ていて飽きません。
「こんな写真を撮りたい!」と写真を撮るモチベーションにもなります。
500pxは、わかりやすくいうと「写真ガチ勢のInstagram」といったところでしょうか。
それに写真出品機能もついている形になります。 また、海外の方々が多いので「世界を相手にしている」という自負も生まれてきます。
多くの人が見てくれていいねやコメント、フォローをしてくださるのが嬉しいです。 500pxは写真を「Popular」「Upcoming」「fresh」「Editor’s Choice」の四つと多くのカテゴリに分けています。
このうちの「Popular」と「Upcoming」は「Pulse(パルス)」と呼ばれるポイントのようなもので投稿した写真を評価し、その数値によってPopularなのかUpcomingなのか、そうでないのかが決まります。 Pulseは100点満点で、80〜90点でPopular、70〜80点でUpcomingに分類されるそうです。
この「Pulse」はいいねの数や決まった期間で見られた数などから算出しているそうですが、詳しいことはよくわかっておりません。
様々な写真の中でも特に優秀な写真は「Editor’s Choice」に分類されます。
いつかは選ばれたいものです。 ちなみに僕の最高得点は92.5点です。

よかったら見にきてください!↓
500px

EyeEm

この「EyeEm」は機能としては、500pxとほぼ同じです。
立ち位置も「ガチ勢向け」であることは確かです。
「フォロー」「いいね」「コメント」「出品」の機能はあります。
しかし、写真に点数がつくといった機能はないです。 ただ、僕がものすごく気に入った点があります。
それが「タグ付け」です。 Instagramや他のストックフォトアプリではタグ付けをするときに、ある程度自分で考えて一つ一つ丁寧に入力していきます。
しかしこの「EyeEm」は投稿しようとしている写真がどんなものなのかを分析して、そこからタグを自動で出してくれます。
タグを入力するときはこだわりがない限り、該当するタグを選択するだけでOKです!
写真の名前と位置情報を入力して、自動的に出てきたタグを選択して投稿。
気楽にできちゃいます。 さらに、たまに「何を投稿しようか」と迷うこともありますよね?
そんなときに便利なのが「EyeEm Selects」です。
自分のカメラロールから自動的に良さそうな写真を選択してくれて表示してくれます。
僕もここで表示された写真をいくつか投稿してます。笑
「自動的に表示」ってなんか嬉しいですね!
自動的に表示された写真を選択して、名前つけて、自動的に表示されたタグを選択して投稿。
めっちゃ簡単。 投稿せずにはいられないッ!
EyeEm

まとめ

いかがでしたか?
「これから写真頑張りたい!」という人はこういったストックフォトから初めて見るのもいいかもしれません。
僕もInstagramを始め、それぞれのストックフォトで色々と投稿をして自分の腕試しをしております。 一緒に写真、頑張りましょう。

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