『プレゼント何が欲しい?』と聞かれた時に申し訳なさを解消する返答

「プレゼント、何が欲しい?」 コラム
もうすぐクリスマス。街はイルミネーションでキラキラと光り輝いています。
クリスマスは家族だったり、恋人と過ごす人が多いと思います。
そんな中、家族や恋人、友人から「プレゼント何が欲しい?」と聞かれた時に、高価なものを頼むのもなんだか申し訳ないし、もらうこと自体が申し訳無い人だっています。
「いらない」と答えてしまっては、相手の好意に沿えなくて申し訳ないし、クリスマスの醍醐味の一つがなくなってしまいます。 そんな時に「申し訳なさを解消しつつ、醍醐味を損なわない返答」を思いついたので、3つほどご紹介します。

もくじ

  • プレゼントをそもそも交換しない
  • 二人で一緒に使えるモノ
  • 「二人で一緒にできる体験」をもらう
  • まとめ

プレゼントをそもそも交換しない

いわゆる、「協定」です。
これは極論ではありますが、仲がいいからこそできることでもあります。
二人で話し合って決めたことなので、プレゼントをもらう申し訳なさが無くなります。
「大事なのはプレゼントではなく、誰と一緒にいるか」です。
特別な日には、自分にとって大切な人と一緒に居られればそれでいいのではないでしょうか?
プレゼントがない分、イルミネーションに行ったり、ちょっといいディナーなど、思い切りクリスマスらしいことをすればそれはそれで楽しいことです。 ここでの懸念材料は「プレゼントを渡さない申し訳なさ」が募ってくるということです。
「プレゼントをして相手の喜ぶ顔が見たい派」の人にとって、「プレゼントを渡さない」ということそのものがフラストレーションになってしまいます。
そんな人は申し訳なさから、結局サプライズでプレゼントを渡してしまうのです。
プレゼントされた相手ももらったことから「お返しをしなければ!」という考えに陥ります。
このサイクルが続き、結局プレゼントの交換を余儀無くされるのがオチです。 そんな時はお互いが「何が欲しいか」を聞かず、「明けてからのお楽しみ」のプレゼント交換にしましょう。

二人で一緒に使えるモノ

一つ屋根の下で一緒に暮らすカップルや夫妻にとって有効な手段です。 二人で一緒に使えるものを選ぶことで申し訳なさを分散させることができるのです。
ここで大切なのが、「嘘をつかない」ということです。
自分が必要としてないものを無理してもらったとしても全く嬉しくありません。 「二人で一緒に使える」かつ「自分の欲しいもの」を頼むことで申し訳なさも半減します。
例えば、おしゃれな食器や、便利な小型家電などがいいでしょう。
また、「貸し借りができる前提のもの」も選択肢に入ります。 僕が昨年いただいたのは「Bruno」のコンパクトホットプレートでした。
おしゃれで操作がシンプルなので重宝してます。
プレートを変えることで鍋をしたり、たこ焼きを焼いたりできるので使用範囲が広いです。
これはもらって嬉しかったし、二人で使えるので申し訳なさもありませんでした。

同棲していないカップルには「貸し借りができる前提のもの」をおすすめします。 その主な例として、「トートバック」があげられます。
トートバッグの多くは男女を選ばず、どちらが着用してもおしゃれになるアイテムばかりです。
「MHL」や「agnes b.(アニエス・ベー)」「APC(アーペーセー)」などはシンプルでおしゃれ、かつ男女選ばず使用できるのでおすすめです。

「二人で一緒にできる体験」をもらう

「二人で一緒に使えるモノ」に近いことではありますが、一度考えていただきたいことがあります。
そもそも、プレゼントは「モノ」のみなのでしょうか? 二人で旅行に行ったり、演劇を見たり、ライブに行ったりということも「プレゼントになりうる」のです。
共通の趣味があれば一緒にその趣味をしたり、あまりしないようなことをしてみるということも、一種のプレゼントではないでしょうか? 最近、「ソウ・エクスペリエンス」の「体験ギフト」というサービスを見つけました。 いわゆる「カタログ」のようなものをプレゼントして、その中からやりたいことを選べるのです。
予算がそれぞれ決まっており、それに合わせたプランが用意されているそうです。
乗馬やボルダリング、エステなど、様々な体験ができます。 やってみたいコトがあるのであれば、これを頼んで、一緒に体験して、二人だけの幸せな時間を過ごすのも悪くないですね。
次の誕生日にはこれをあげようかな。

まとめ

お互いがお互いを想って、贈り物をすることはとても素敵なことです。
特別な日に贈り物をするという行為は、二人の間の中をよりよくし、生活に彩りを与えてくれるもの。
特別な日には気持ちよく贈り物をしたいものですね。もらう側も、気持ちよくもらいたいものです。 「申し訳なさ」ということから解放されれば、「特別な日」がもっと素敵な日になることでしょう。 素敵なクリスマスを。

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